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おやつ豆知識④おやつはどんなものがいい!??

ワンちゃんの喜ぶおやつは何でしょうか?基本的に「おやつ」は「食事」ではないので、色々な種類をあげる必要はありません。おやつ用、としてワンちゃん向けのスナックが数多く売られていますが、オススメの形状は与える量を調整しやすい小粒のもの、または小さくちぎってあげられるものです。前回のおやつの回数で触れましたが、回数を分けて少量ずつあげることでその回数だけ喜びを感じることができ、カロリーも抑えられるからです(*^^*)おやつの素材としては、グルテンの入っていないものがオススメです。グルテンとは人の食品でもよく耳にしますが、小麦粉に多く含まれるたんぱく質の一種です。ワンちゃんの場合は、グルテンが多いと小麦アレルギーを発症したり、皮膚や毛並みが悪くなったり、消化不良を起こすなどの症状が出ることがあるのでこれも注意したいところです。ワンちゃんのアレルギーについてはまた別の記事で触れようと思います!そして、シニア犬のワンちゃんではおやつに少し気を付けてあげてほしいと思います。年を重ねたワンちゃんは若い頃のように歯が丈夫ではなくなってきている事があります。馬肉や牛肉のアキレス腱のような硬いものは食べにくくなってくるので、もっと柔らかいもの、小さいものもオススメです。(もちろんシニアでもガリガリ硬いものを食べられるコもいます!!)健康維持のため、乳酸菌入りのおやつや、グルコサミンやコンドロイチン入りの栄養補助食品的なおやつを取り入れても良いですね(^^♪もちろん栄養は食事からとるのが基本原則なので、ドッグフードにも気を付けてあげてくださいね!

おやつ豆知識③おやつをあげる回数は?

前回の記事はおやつの「量」に関するものでしたが、おやつの適切な「回数」はどうでしょうか?ワンちゃんは基本的に、おやつを「もらった量」よりも「もらったこと」に喜びを感じる動物なので、もらった回数が大事です。つまり、1回で大量のおやつを与えるよりは、数回に分けて少しずつ与える方が良いという事ですね!例えば、しつけのごほうびとしてあげるなら、目安は人間の小指の爪の半分ぐらいで十分です。”これっぽっちでは味もしないのでは”と心配になるかもしれませんが、ワンちゃんは嗅覚で美味しさを判断しますし、褒められながら飼い主に食べ物をもらったということで深い満足感を味わえるので、心配する必要はありません(^^)/また、ワンちゃんはほとんど噛まずに飲み込む食性があるので、大量でも少量でも食べるまでの時間はさほど変わりません。そうすると、おやつを与える量は少量がいいに越したことはありませんね。おやつを細かくちぎって数回に分けて与えることで、ワンちゃんはその回数だけ喜びを感じることが出来ますし、カロリーも抑えられるので一石二鳥です。一回は少量にして、回数をできるだけ多くしてあげるようにするなら、犬の健康を保ちつつ、絆を強めるコミュニケーションの頻度を増せると思います♪ただし!おやつはワンちゃんとのコミュニケーションとしての役割を持っていますが、当たり前のように毎日与える必要はありません。おやつは毎日の習慣というよりも、特別なときに与えるのがオススメです(*^^*)さて、おやつの量や回数は分かりましたが、肝心のおやつはどのようなものがいいのでしょうか?ワンちゃんのとびきり喜ぶものをあげたいですよね!次回はどんなおやつがいいのかを記事にしていきます!!!!

おやつ豆知識②おやつの量はどのくらい?

今回はおやつの量についてです!!基本的におやつの量のめやすは「一日に必要なトータルカロリー量の1割〜2割」です。犬の一日に必要な食事量を求める公式はかなりざっくりですが、、、「犬の体重÷40」で、一日に必要なカロリーの公式は、「犬の体重1kgあたり、50kcal~150kcal」とされています。基本的には、この公式に当てはめて計算できますが、犬の年齢や体調、犬種や散歩量などによって細かいことが変わってきますので、かかりつけの動物病院などでカロリー量を教えてもらうのも良いですね(^^)/特に寒い屋外で体力を使う使役犬として作られた犬種は、脂肪を蓄えやすいため、肥満になりやすく体重管理が必須です。そうした犬種におやつを与えると、どうしてもカロリーオーバーとなり、肥満が原因となる内臓疾患に罹りやすくなってしまいます。とほほ。ワンちゃんの必要なカロリーをきちんと知った上で、おやつを与えることが大切ですね。ところで、一日のカロリーに対して2割以下のおやつというと、たくさん与えられるような気がしますが、犬が好きなものほどカロリーが高いので要注意です!少量であったとしても、毎日のカロリーオーバーによって病気になることも、肥満になることもあるので、適正量をきちんと算出して皆がわかるようにしましょう。また、もしおやつを欲しがって、食事を食べないというような態度を見せても、そこでおやつを与えないようにしましょう!では、おやつの回数はどうでしょうか?1日1回?2回?次回はおやつの回数についての記事です♪ お楽しみに〜〜

おやつ豆知識①ワンちゃんにおやつは必要?

おやつは必要ない!という意見もありますが、実際はどうなんでしょう?まず、健康を維持するために必要な栄養は、ドッグフードなどの食事によって全て賄うのが基本的な原則です。つまり。。。栄養面ではおやつは必要ないということに!しかし!!おやつはお腹を満たす以外の役割をもっています(*^^*)おやつはワンちゃんと飼い主様のコミュニケーションにおいて、とてもとても有効な手段なのです!美味しい特別なおやつは、ダイレクトにワンちゃんの喜びにつながります。群れを作って生活するワンちゃんは、主従関係をはっきりさせ、ボスに褒められたり食べ物をもらうことによって、自分の存在意義を感じたり幸せを感じる特徴があります。そこでおやつをあげることによって、その願望を満たすことができるのです。ボスの指示を聞き、褒められ、食べ物をもらえることは、ワンちゃんに安心感を与え、本能的に必要とする喜びを満たすことになるのです。そしてもっと飼い主様が喜ぶことをしようとしたり、忠誠心を強めることになるので、しつけのきっかけとして最適といえます♪ワンちゃんとのコミュケーションの役割をもつおやつですが、与えすぎることで食生活が乱れ栄養が偏ったり、肥満になったり・・・と、病気の原因を作ることにもなりうるので、与える量や種類には気を付けなければなりません!大好きなワンちゃんの健康を守りつつ、コミュニケーションをとって喜ぶ姿も見たいですよね~(#^^#)気になるおやつの量についての記事はまた次回!お楽しみに~!

MOMIJIおすすめポイント! その1

今日はMOMIJIのおすすめポイントをご紹介します♪MOMIJIのおすすめポイントその1は、やはり食物アレルギーに配慮しているところです!私たち人間も食物アレルギーがあると、成分表を細かく見たりとお買い物も慎重になってしまいます。プレゼントするにも、食物アレルギーの心配がある時にはあげて大丈夫かな・・と悩んでしまいます。。。MOMIJIは、そんな心配をせず大好きな愛犬、大好きなお友だち(の愛犬)にプレゼントできる商品になっています(*^^*)MOMIJIは食物アレルギーの原因となる原料を極力除いた犬用スイーツで、植物性乳酸菌を配合し、敏感肌への配慮をするとともに、低カロリー・低ミネラルなので体調管理やその他食事を気にしているワンちゃんにも安心して与えていただけるのです!詳しく見ると、MOMIJIの原材料はホワイトソルガム粉、グリセリン、加工デンプン(タピオカ由来)、黒糖蜜、セルロース、植物性乳酸菌、ビタミンEとなっており、カロリーは3.4㎉/粒(Brittleの場合)です。さらに、獣医師が開発しているので安全です!これならプレゼントする相手が食物アレルギーがあるのか心配しなくても、安心してプレゼントできますね(^^)/もちろん、食物アレルギーの心配がないワンちゃんもおいしく食べてもらえますよ~!今回はおすすめポイントその1として、食物アレルギーに配慮している点をご紹介しました。次回はどんなおすすめポイントをお伝えするか。。。それはお楽しみに!今日もHAPPYにお過ごしください♪